« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

2007年5月

2007年5月30日 (水)

インスタントら~めん

Marukita_002_1 日曜日、私は仕事でダンナが休みだったのでお昼ご飯を作ってもらいました
といってもインスタントのラーメンだったのですが、作ってもらうと美味しいよね~~~!
ちょっと汁が少なくてくどかったけど具だくさんでGood!

もちろん褒めちぎりました。
また頼んます!

| | コメント (0)

2007年5月28日 (月)

六ヶ所村ラプソディー

Marukita_005_2 ドキュメンタリー映画「六ヶ所村ラプソディー」を昨日バイトが終わってから相撲を見て、大急ぎで伊達に出て観てきました

Tちゃんから聞いてたように確かにど~ん重かった~
けど考えさせられることがいっぱいあったし、知らないことだらけで驚いた。
「ただ単純に核に反対する映画を作るつもりは毛頭無かった」 と
鎌仲ひとみ監督が述べてるように自由な観点で、核時代を生きるということはどういうことなのかを伝えてくれる映画だと思う

毎日いろんなニュースが降りしきる雨のように止むことのない現代社会にいると
情報量は多いけどひとつひとつの事についての知識は薄いというのは私だけに限らないのではないかしら?
以前ブログにも書いたけど地球温暖化についても、野生動物たちについても、
地球が抱える人間が引き起こした問題について、
まずは深く知ることが必要だと思うわ

六ヶ所村の近くで無農薬のお米を作ってる方が、今までのお客さんに
「核燃が動き出したらもう安全だと言い切れるお米を提供することができなくなりました」
と手紙を出していた。
お客さんからは
「本当にごめんなさい。でもこうなってしまった以上お米を買うことはできません」
という返事。
そりゃそうだろう、誰だって放射能汚染されてるかもしれない食物を自分や家族の口に入れたくはない。
私だってきっと同じ返事をするだろう
でも、もう既にそういう次元を越えちゃった所に大きな大きな問題があるわけよね
このままの生活を続けてる限りは、原子力エネルギーのお世話になるしか無い
そして放射性廃棄物は出続けるわけだ

ホントに難しいテーマだと思うけど
今も青森県民の80%の人が原子力に対して不安を持ちながら生活してる
もし自分たちの住む町だったら?と置き換えてぜひみんなも一度考えてみてほしいの
そして映画も一人でも多くの人に観てもらいたいよ
まだまだ全国で自主上映の輪が広がってるようですのでチェックしてみて~
http://www.rokkasho-rhapsody.com/_schedule/calender

ちなみにこれまでは日本の使用済み核燃料の再処理ってどうしてたか知ってた?
なんとフランスとイギリスに委託してたそうです。
イギリスの再処理工場の近隣の小児白血病の発症率は通常の10倍
沿岸の海水は放射能性物質の濃度が通常の70倍
などなどへ~知らんかった~ではもう済まされないと思わない?
そしてイギリスの再処理工場では事故が起こり
イギリスは再処理から撤退することを決めたそうですわ

| | コメント (2)

2007年5月25日 (金)

相撲

白鵬に夢中です!
半年ほど前に情熱大陸に出ていた白鵬にすっかりヤラれてしまい
ここ数日はバイトから戻って風呂を沸かしてる間TVに釘付けです!
めっちゃカワイイ顔してんだわ~
いつか両国国技館で生の相撲っちゅうやつを見てみたいなぁ
座布団も投げてみたいし~

明日勝てば横綱はほぼ決まりだな!
明日は夕方5時から町内会の焼き肉大会なんだけど
どうしても見逃す訳にはいかないので遅れて行くことにしよっと!

しかしこの私が相撲にハマるなんてやっぱ歳とったんかなぁ~

| | コメント (0)

2007年5月23日 (水)

天井付近 2

060 GWにジェームスが奥さんとbabyを連れて遊びに来てくれた
今まで約30人のボランティアがいる中で日本人と結婚したのはまだ彼一人
珍しくbaby服がぶら下がってる我が家の天井付近
なんだか心地良い光景でした~

071_1

ジェームスの希望で湖畔で焼き肉!
こんな事でもなかったらわざわざ湖畔に出てやらないから
なかなか新鮮で良かった 
けど風が強かったなぁ~

070


春休みにお金を使いすぎて
GWは何処にも行けなかったネイトも一緒に♪

| | コメント (0)

2007年5月19日 (土)

春紅葉(春もみじ)

076 見えるかな~
上の方がうっすらと秋の紅葉を淡いパステルカラーにしたように色づいてるの。
まだ始まったばっかりなので、ところどころ裸の枝もあるのでもう少したった頃が見頃かな。
春紅葉 きれいな呼び名だよねー
秋の鮮やかな紅葉も良いけど、春のこのなんとも優しい色…
寒さでカチカチにこわばってた体も心も癒されますぅ

明日は洞爺湖マラソン
全国から約4千人ものランナーが参加する大きなマラソン大会なのだ
じっちゃんの家の前で、ランナー達を焼き肉の煙とビールで誘惑!というイベントが毎年の恒例行事だった
明日もいつものようにじっちゃん家の前でランナー達を応援(?)する計画なのだ。

| | コメント (0)

2007年5月15日 (火)

じっちゃんのこと

069じっちゃんが亡くなってからもう20日近くになろうとしている
病院で甥のNさんと私たち夫婦とHの4人で静かに見送った後
じっちゃんを家に連れて帰り、仮通夜、通夜、お葬式。
じっちゃんは俗に言う独居老人だったので
Nさんは寂しいお葬式になると予想していたようだが
本当にたくさんの方がじっちゃんにお別れを言いに来てくださった
私たちは私たちのつきあいしか知らなかったから
じっちゃんにこんなにたくさんの老人仲間?がいてびっくり
老人仲間はその逆にこんなに若い友人がいて驚いていたようだが。

cさんの提案でお香典の代わりにお花をいっぱい飾ってあげようと
いうことになり、Eちゃんの大きな大きな素焼きの壺や
今は亡きPの蔓の花器にCさんがダイナミックに花を生け
じっちゃんの作品の木彫りの人形を飾った
すばらしい祭壇ができあがった
祭壇の横にはじっちゃんのトレードマークの藍染めの作務衣や
セーターや愛読書の山頭火の本に写真などを飾ったコーナーを設けた

通夜には、懐かしい顔ぶれが揃い
わいわいがやがやじっちゃんとしこたま飲んだ
結局朝まで一睡もせずにじっちゃんと飲んでいたのはU君だった…

「なんか同窓会みたいだね」
と私が言うと
「じっちゃんがこういう機会を与えてくれたんだなぁって思うよ」
とEちゃんが言った

本当にその通りだ
EちゃんもU君も独身だった頃、こんな風にしてよくみんなで飲んだものだ
それから数年 それぞれ結婚して子供が生まれてからは
何となく私は彼らと距離を置くようになっていったんだよなぁ
しかもGWで遊びに来ていきなりお通夜のOにKさん夫妻
だからこのメンバーが揃ったのは何年ぶりだろう?
というくらい久しぶりなことだった
そこにIちゃん、Kちゃん、Hといつもの顔ぶれがこうして集えたのも
じっちゃんのおかげだなぁ

「昔からの友人が変わらず来てくれる家はええ家なんやで」
と じっちゃんが前に言ってた
大事にしなきゃ 今まで出会った人たちを
その人たちのおかげで今の私があるんだから。

バタバタバタとめまぐるしい日々が過ぎ
ようやくじっちゃんと向き合う時間が持てそうです
火葬場から少し持ち帰ったじっちゃんの骨を
じっちゃんが大好きだった羊蹄山の頂上にまいてあげようと思います
それまでは我が家で毎晩いっしょに晩酌です 笑
あ~来月の登山に向けて体力つけとかんなんなぁ

067寄せ書きには多くの人が
「また会おう!」と書いています
それだけ輪廻転生が私たちにとって当たり前になってきてるってことかな
今世、私はじっちゃんと出会ってたくさんのことを学んだ
最期の最後までいろんなこと考えさせられたし
今もまだ考えてる最中や
次はじっちゃんと私、どんな間柄で会えるんだろうね?
頼むから今度はもう少しソフトになっててや~

| | コメント (2)

« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »