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2011年3月17日 (木)

祈りを込めて

2011_03170006

「祈りの折り鶴」 アフリカン仲間を中心に少しづつ、拡がり始めています。

鶴を折る作業はまさに祈りの作業です。

バキッと音を立てて折れてしまいそうな心を落ちつけてくれます。

洞爺水の駅でも折り鶴コーナーを設けて頂き、それぞれが折った折り鶴を持ち寄れます。

ちなみに私は願いを書いた紙と一緒に車に一羽、玄関に数羽繋げて吊るしました。

どうか願いを届けてくれますように。

皆さんは千人針というものを知っていますか?

戦争に行く人の為に、女の人は一枚の布と針と糸を持ち、皆に一針づつ刺してもらいに回りました。
その「生還」を念じた千人針の刺し子の布を体に巻いて男の人は戦地に向かったそうです。

「千人針」(情報センター出版局)の中で 著者の森南海子さんはこう言っています。

            千人針 それは縫ってはならない一針一針だったのです

本当に、こんなに悲しい縫い物は他には見当たりません。

この折り鶴も出来ることなら永遠に折らずに済んで欲しかった。

でも、今はただただ祈りを込めて鶴を折ります。

今いちばんの気がかりは、福島原発のことです。

どうかどうかこのまま大事故にならずに終息してくれますように。

チェルノブイリの惨劇が二度と起こりませんように。

日本中に充満しているマイナスのエネルギーを私達一人一人の祈りで、プラスのエネルギーで包み込みましょう!

きっと事態は良い方向へと動き出すと信じています。

このブログを読まれた方の中に、もし共感してくれる方がいましたら、ぜひ一羽でも二羽でも祈りを込めて折り鶴を折ってくださいますよう願っています。

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