2009年10月 2日 (金)
2009年5月 1日 (金)
2009年4月27日 (月)
ルンギ式巻きスカート(浴衣から)
染めも柄も生地も最近の浴衣とは全く違う。
これはその中でもかなり大胆な柄の浴衣
最初はタイパンツにしようと思ってたのですが、この柄をパンツにするとヤクザっぽくなっちゃいそ~~(笑)ってことで、シンプルに巻きスカートにしました。
形は前回の銘仙の巻きスカートと同じで筒状の布を紐で縛る式。
インドの男の人たちが腰に巻いてるルンギに似てるのでこの形を「ルンギ式巻きスカート」と命名。特にリキシャワーラー(人力車をこぐ人)のルンギ姿がめっちゃカッコいいのよ~![]()
折り返す部分に赤い木綿をアクセントに継いでみました。そこに小さくアイヌ刺しゅうを入れようかと思ってます。ほとんど見えない部分ですが、そんな隠れた場所に何かポイントがあるものって乙女心をくすぐりますよね~
女子は年齢に関係なく乙女心を持っているのですよ!
足元には去年金沢に帰省した際に一目ぼれして衝動買いしちまったこの下駄で!
(なんと昨日は季節はずれの雪!!しかもちょっと積もったし
)
話は全然変わりますが、昨晩飲んだワインが悪いのか(ちょっと飲みすぎではあったんだけど…)飲んでる最中から頭が痛くなり始め、胸もムカムカ、お腹はニゴニゴしてきてついに夜中、上からも下からもゲロゲロピーピーでした(すみません汚くて
)
お酒を飲む飲まないに関係なく2,3年に一度こんな風になることがあります。
出してしまえば後はすごくスッキリするので、体が自分で起こすデトックスなんじゃないかと考えています。
しっかしその時の辛さと言ったらもう…思い出したくもない!!
今朝はすっきりさわやかに起きれたんだけど、内臓をお休みせてあげたかったので半日断食を。
まだお茶だけしか口にしてないのでそろそろお腹が空きだしました
お昼にはお粥と梅干しを食べよう。
2009年4月23日 (木)
巻きスカート2種
洋裁の先生に頂いた銘仙で巻きスカートを作りました。
私の定番服のタイパンツのスカート版
筒状に縫った布を紐で縛るだけという超簡単スカートです。
最初は紐だけで落ちないか不安かもしれませんが、慣れると本当に着心地良いのさー!
巻くとウエストからヒップにかけてピタッとするからパンツもスカートもどちらもすっきりしたシルエットになるのが特徴。
折り返す部分の長さ次第でスカート丈も調節できるのも気に入ってる点です。
それにしても銘仙って斬新な色柄使いの物が多いんですよね
こんなに派手派手なのに意外に着るとしっくりきちゃうのは、着物地だからなのかな?
古い着物の力を感じます。
こちらはちょっと違う作りのリバーシブルの巻きスカート。
頂き物の銘仙に、コツコツ集めたお気に入りの銘仙をパッチしてみました。
普通の洋服地なら喧嘩しちゃうような柄同士の組み合わせも、ほら案外イケるでしょ?
な~んて思うのは私だけだったりして(笑)
しかしこれもかなり「ちんどん系」やね~
2009年4月 4日 (土)
リメイクカーディガン 進化中
擦れて薄くなったところやトラサクの爪でやられたひっかき傷を補強したらこんな風になっちゃいました~
ひじも薄くなってきたのでそろそろ継ぎ当てしなくてはなりませんが、前はこのままじゃなんかちょっと「イマ3」ぐらいなので、まずはこの上からお花のアップリケでもしようかと思っています。
ボタンも木のボタンに取り替える予定![]()
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今日は久々に一人で運転して札幌に行ってきました。
骨折で札幌の病院に入院してる友人がそろそろ外出もOKだというので、途中で彼女を拾って「エコライフギャラリー・タネポタアニ」に行ってきました。
めちゃめちゃ刺激を受けてきたので、その話はまた次回にでもゆっくりと聞いてくださーい!
オマケ 中山峠からの羊蹄山 ここからの羊蹄が一番美しいと思う~
2009年3月30日 (月)
縫物のお師匠さん
森南海子さんを知ったきっかけは忘れてしまったが、今ではすっかり私の縫物のお師匠さんです。もちろん勝手にそう呼ばせてもらってます(笑)
この本はなんと昭和38年に発行されたものなんですが、半世紀近く経った今でも全然色あせずに十分に通用するアイディア満載…というか今だからこそより新鮮に輝いて見えるのかもしれない。
衣類にリフォームという言葉を使った最初の方だとも何かの本に書いてありました。それ以前は「更生」という言葉を使っていたようです。
何より師匠の縫物に対する向き合い方が大好き。
リメイクやリフォームに興味のある方には、森南海子さんの本はとても参考になるはず!
特に同じ針を持つ者として「千人針」は読んで欲しい一冊です。
戦地に向かう男たちの無事を祈って針を刺した女達の心の内を、ぜひ多くの針を持つ方達に知ってほしいなぁと思います。森さんも本に書かかれてる通り、本来は楽しさが含まれているはずの針仕事なのに、これほどまでに辛く悲しい針仕事はもう2度とあってはいけないと心から思います。
2009年3月25日 (水)
ゼッケン袋
捨てよかどうしようか迷いながら見つめているとだんだんゼッケンがバッグに見えてきた(笑)
で、ミシンに直行ダダダダダーッと1分ソーイングでできたエコバッグ。
図書館袋にしようかな~ ちょっと恥ずかしい?
2009年3月24日 (火)
靴下→マフラー(?)
2009年3月20日 (金)
繕いもの
たぶん彼女も私に頼んだことなど、すっかり忘れてるだろうくらいずいぶん寝かせたままにしたあった。
肩の後ろ辺りを何かにひっかけたのだろうか?結構無残に裂けていた。
実は預かってすぐに一度手をつけたのだけど、どうも納得がいかない仕上がりだったの。
とにかく、繕った部分を目立たせないことばかりに一生懸命だったのねー
その時は「繕う」=「出来る限り元通りにする」と思い込んでいたから、こんなカラフルな継ぎ当てをするなんて、これっぽっちも頭になかったからね。
今は全くと言っていいほどそれに囚われなくなり…というより「THE 繕い!」というくらい、その部分を目立たせまくってるので(笑)この作業は楽しくてしょうがありません!
ただ、Hがこれを気に入ってくれるかどうか定かではありませんが![]()
ちなみにここ1箇所だけだと取ってつけたようなので、左サイドの裾にもちょこっとくっつけてみたら、まぁそこそこバランスいいんでないの~って感じになりました![]()
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前回作ったものよりもっと本格的な?ルームシューズです。
底にも厚手のフエルトを入れてあるのでしっかりしてます。
何個か作るときっともうちょっときれいにできそうなんだけど、やっぱルームシューズはパーツが多いのがね~
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2009年3月17日 (火)
2009年3月14日 (土)
ちんどんスカート(タイパンツから)
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数年前、友人のタイ土産に頂いたタイパンツがぼろぼろになってきたので、スカートにリメイク(まだ途中だけど
)
ウエストは伸縮性のあるリブニットにして楽ちんスカートにする予定。
以前にもボロボロになったお気に入りのタイパンツをリメイクしたんだけど、なんとその時は大胆にも刻んで鍋つかみにしてしまった。
今から思うとなんてもったいないことをしてしまったのかと…鍋つかみはスカートにして楽しんでからでも遅くなかったはずよね![]()
あちこちパッチしてたらやっぱりこれも「ちんどん系」になっちゃいました(笑)が昭和の雰囲気がお気に入り。
上は小花柄、7分袖の丸襟ブラウスに、足元は足袋ックスに下駄で![]()
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オマケ
2009年3月11日 (水)
ルームシューズ
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もういくらなんでも毛糸もんはやめよかなと思い(やっとかよ!)、キルティングの生地でルームシューズを作りました。
リックラックさんのパターン、本当に良くできてるなぁーと感心しながら縫いました。
とにかく簡単だし形が可愛いのなんのって!
ただ一枚仕立てなので足の指辺りの縫い代がちょっとごろつくのが難といえば難かな…
ひっくり返す前の縫い代が外に出てる状態(写真左)もなかなか可愛い(つかかなり好き!)ので次は試しにやってみようと思います。
が、今日はその前に急ぎでダンナの仕事用ルームシューズを作っています。
今お寺さんの床にカーペット敷く作業をしてるのですが、とにかく足が冷たいとのことで
大急ぎで作ってます。今日の午後には完成させなきゃ![]()
ダンナノのは外地は古着のトレーナーで、内側にはもう一枚古着のフリースを入れてより暖かくなるようにしますが、パーツがこんなに多くなりました。
さ、もうひと頑張りすっかね~
2009年3月 6日 (金)
リメイク 靴下カバー 3
箪笥の奥にまだ放置されっぱなしになってたばぁちゃんの靴下を発見してせっせと直しました。
すっきり~~~~っ
確か、風水では家の中に壊れたものがあるのは良くないと、カレン・キングストンの「がらくた捨てれば自分見える」にも書いてあったはず。
なんかそれってよくわかる気がするなぁ~
破れたまんまの靴下、止まったまんまの時計、足の壊れたイス
みんな悲しい顔してるもんなぁ![]()
直した靴下達は皆10歳位若返ったように元気な顔になったよ(笑)
横顔も可愛いのだ。
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memo
靴下のお直しにはよく伸びて、、端の始末もしなくていいセーターやトレーナーの袖のリブ編みの部分を使うと簡単
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カテゴリーの「作る」が増殖中なので、「リメイク」を設けました。
仕分け作業をしていたら、半分以上がリメイクの方に入ってしましました![]()
こうしてブログに綴っておくことで自分を再発見したり再確認できることも多いです。
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鬼に笑われそうですが、ひとつ来冬のはじめにやりたいことが芽生えました。
皆で着古したセーターの袖を持ち寄ってマフラーを作るワークショップのようなこと。
自分ちのセーターだけで作るより絶対楽しいはず~![]()
すぐに忘れてしまう性質なので、時期がきて誰か覚えていてくれる方がいたらどうぞ私に「あんた春先にあんなこと言ってたよ~」と一声かけてやっておくんなさいまし。
2009年3月 4日 (水)
リメイク マフラー(セーターの袖から)
3月でっせ3月!(笑)しつこいよね~
縮んでピッチピチになってしまったセーター
の袖を使いました
すごく気に入ってたからどうしても捨てられなくて、一年寝かせてありました(笑)
2本の袖だけでは足りないので、ちんどんマフラーに使ったセーターの残りを真中にくっつけちゃいました。
2009年2月23日 (月)
リメイク 靴下カバー 2
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前回のすっぽり包んでしまうやり方がうまくいったので、もう2足穴が開いたまま放置してあった靴下を治した。
数年前に旅行先で買ったH&Mのマフラーをちょきちょき切ってぺたっっと貼り付けた。
大好きなもん×大好きなもん 気に入らないはずがない![]()
またまたお気に入りの一足ができました。
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こっちは、着なくなった薄手のトレーナーを張り付けたもの。
このすっぽり覆うやり方だとさらに暖かさもアップしていいみたい![]()
元の靴下カバーからしてばぁちゃんが古くなったセーターを解いて作ったリメイク物で、さらにそれをリメイクしたことになるのだが、手をかければかけるほどに愛着がわいてくる。
擦り切れる部分は大体決まってるので、最初から補強しておけば良いかといえばやっぱりそれではなんだかつまらない気がする。
今、もし何でもいいから刺青を入れろと命じられたら(誰にや? 笑)
「リメイク魂」と彫ろっかな~ ![]()
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・・・・・トゥルルルル 太極拳の先生から電話・・・・・
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先生が心配をして電話をくれたよ~ 感激!ウルウル![]()
昨日の朝も電車がちゃんと出たか駅にも電話で確認してくれたそうな。
ホントはこちらからお礼の電話をしなきゃならないのにねー 反省![]()
とにもかくにも試験が終わり平穏な日々に戻りました。
しかしよっぽどのプレッシャーだったと見えて、過去には殆んど経験のないような体調の変化がありました。
ストレスって気持ち的にはそれほど自覚がなくても、身体の方が敏感に感じ取るんやなぁ~ってことを再確認。
まぁ、今さら合否を気に病んでももうどうにもならないので、スパッと気持ちを切り替えよう![]()
今日はシーツを直します。
2009年2月20日 (金)
リメイク 靴下カバー
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一昨年、大家さんのばあちゃんに頂いた靴下カバーがずいぶん擦り切れて
穴が開きそうになったので思い切ってぐるっと上からもう一枚かぶせちゃいました。
小学校の頃の上履きみたいで可愛いさ~(と、いつもの自我自賛![]()
一番擦れる部分にはステッチを入れてさらに補強。
これでまだ来シーズンは履けそうです![]()
2009年2月12日 (木)
2009年1月29日 (木)
リメイクの魅力
昨日に引き続き「どうしてリメイクはこんなに楽しいのか?」をずっと考えてて
今朝トイレでひらめいた![]()
「もし失敗したら、もっとちょん切って形を変えてもいいや、最悪はもう十分着倒したし捨ててもいいや」という感じでリスクなく取り組めるので、かなり大胆にその時のインスピレーション通りに行けるのが面白さの秘密の一つかな![]()
新品のしかもお高めの生地に取り組む時はそうはいかず、どうしても安全な道を選んでしまうのよね![]()
なのでリメイク物には新品では絶対やらないような組み合わせや色づかいのものが多くて面白いものができるんだよね
自分の感性に素直に従ってできるわけだから、リメイク作品こそが「自分らしいもの」とも言えるし、思い切り自分を表現できるのがリメイク物ということになる。
絶対失敗したくないような布を使う時も、リメイクする時のような大胆さでいけると作品のオリジナリティー度がグンと上がるんだろうけど、小心者の私にはまだその境地には至りませんわ~ とほほ
他にも、捨てられるかもしれなかったものを新しく生まれ変わらせる喜びもリメイクならでは![]()
リメイクの魅力についてはこれからも考え続けていきたいですねー
2009年1月28日 (水)
リメイク カーディガン 2
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(最初のリメイクはこちら。)
今度は袖口がぱっくりいっちゃったので、思い切って切っちゃいました。
で縁には細編みを、上の方は波縫いでちくちくと飾ってみたよ。
「ちんどん」好きな私は、もう片一方の袖も同じにするなんて考えられない!(笑)
今からとらさくの散歩に行って、リメイクの神様が降りてくるのを待ちま~す![]()
どんどん楽しくなっていくこのカーディガン、「作る」というより「育ててる」って感じがしますわ~ ははは
リメイクの魅力はたくさんあって一言では言い表せないし、ピンとくる言葉も見つからないけど、リメイクじゃなきゃ味わえない感じがあるんだよなぁ~
波縫いをやめられなくなって、履いていたニットスカートの裾にもちくちく始めてしまった…
どこまでやろうか思案中といいつつ、きっと全部刺しちゃいそうで怖いよ
2008年12月25日 (木)
2008年12月20日 (土)
2008年12月12日 (金)
2008年12月10日 (水)
2008年12月 5日 (金)
2008年12月 3日 (水)
2008年5月 1日 (木)
古い着物から
幸いライバルも無く(信じられない!こんなに可愛いのに~)格安で手に入れることができた。
古い着物はまず解いて洗う作業をしなければならない
古い着物を解いていると小さな小さなあて布でほころびを直した跡があったり、力のかかるところは何重にも糸で括ってあったりするのを見つけて、昔の人が物を大切に使っていたことが伝わってきてじ~んとしてしまう。
ちょっと中に荷物を入れてみるとガバッと口が開いてしまうので、やっぱりファスナーをつけた方が良さそう
苦手な作業なので今回は手纏りすることにしよう。
型紙もイメージで適当に作ったのでもう少し手直しが必要やな
久しぶりのバッグ作り…やっぱり面白い。
でもなぁ~来週からトマトバイト始まるんだよな~
エンジンかかるの遅すぎやっちゅうねん!!!
っつうかインスパイアされる布に出会ったらめっちゃやる気出るってことねんなぁ~
それが原動力ねんなぁ いてもたってもおれなくなってご飯も食べずに一気に作っちゃえるんだよな 今回のこの着物はまさにそのいい例だったわ
2007年10月15日 (月)
鍋つかみの神様
今日はお昼ご飯食べるのも忘れてひたすら鍋つかみを作ってた…
継いだり接いだりしながらここ数年気に入って履いていたタイパンツの一本がいよいよもう無理!ってところまできて、とりあえず分解して何かに使おうと思っていたところ今朝ひらめいちゃったんだよね~
一個出来たらもう一個もう一個と止まらなくなり、結局6個も作ってしまった。
布はまだ使い切ってないし、もう2~3個できそうかな
もちろん新しい布も大好きやけど、使い古した布ってなんでこんなに味があるんやろうね~
できあがった物も新品の布で作ったものとはどっか違うしね~
どっちというとリメイクの方がパッとイメージが頭に広がる気がするし。
新しい命になってもう一回活躍してくれる姿を見るのはなんとも嬉しいことやし。
でもホントはずいぶん前からDさんに頼まれてるバッグもあるのに、Yちゃんの出産祝いのバッグも作らんなんというのに 私ったら…
こんな私を許してくださ~い。
今日は絶対に鍋つかみの神様が乗り移ったとしか考えられん!!
あ~この言い訳、いろんなシチュエーションで使えそう~ な~んちゃって♪
2007年2月 6日 (火)
2007年2月 5日 (月)
リメイクⅢ
今回も毛糸で編み編みしたものを縫い付けるというパターンで、数年前に買った(○スフール・ニッキュッパ也)色気のないベージュのジャンパーの袖口とポケット口をちょこっとカラフルにしてみたら、他に着る服がないから仕方なく着てたのが今ではお気に入りの一着になりました~
ちょこっと編み物ができて、ちょこっと縫い物ができるなら誰でも簡単にできちゃうので、飽きちゃったセーターやカットソーなんかの袖口にくっつけてみたら生まれ変わるよ!
他にもジーンズの後ろポケットとか、スカートの裾なんかもきっとカワイイはず!
さぁ たんすの中で眠ってる洋服達を起こしてあげましょう!
ちなみにこのジャンパーまだ未完成で、ボタンも付け替えようと思ってるので続きはまた後日。
2007年1月16日 (火)
リメイク Ⅱ
進化するバッグはとりあえずここまで成長しました。
(リメイクⅠも見てね♪)
ボタンを留める部分も編み編みしてみたらめっちゃカワイイ~ッ(自己満足)
今日はこれをぶら下げて太極拳&買い出しに行きます
あっ 動物病院にも行かなきゃならないんだった…
とらが錆びクギを踏んだらしくて化膿して足がぼんぼんに腫れてしまったの
自分で舐めて治すのが一番自然だと思うのですがもう何日も経つのだけど全然直りそうにないので仕方なく。
とらはびびりなのでお医者さんにちょっと触れられるだけでキャーッと叫ぶので大変です
今日は爪を立てられても大丈夫な格好で出かけんなんな ふへー
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2007年1月13日 (土)
リメイク
急ぎのダンナの水筒カバー&ランチジャーカバーを中途半端にしたまま自分のバッグのリメイクをし始めてしまった…許してっ!
去年旅行に行ったPARIS(コレが言いたかった!?笑)の蚤の市で買った裂き織のバッグ(何もパリまで行ってこんなバッグ買わんでもエスニック雑貨の店になんぼでもあるってばぁ~!と突っ込まれる前に言っておきます とほほ)あっという間に紐の部分の織がぐちゃぐちゃに解けて これまた物置部屋に眠ってたのを起こしてきて「つぎ」をあてました。落ちた屋根雪もほったらかしにしてるほど数日前からの「マイブーム」(これって最近聞かないなぁ~)の細編みで編んだ物をちくちくとくっつけました。写真じゃちょっとわかりにくいねー
ファスナー部分も壊れてしまってたので外しちゃって ボタンをつけようと思います 今日は一日これで終わりそう…
多分使ってるうちにあちこちほどけてきそうな感じなので このバッグはどんどん進化していきそうな気配です 笑 進化の過程もupしていきますのでお楽しみに♪
私の縫い物の心の師、森南海子さんもおっしゃってるように私も「つぎ」を見て美しいと感じる一人です。「つぎ」を見て縫い人のモノに対する愛情や、それを着るヒトへの愛情が伝わってきます。 先日おじゃました友人宅にもつぎだらけの愛犬のおもちゃのぬいぐるみがありました。なんでもその子がペットショップにいた時から一緒だったぬいぐるみだという話でした。じ~~~~ん
リメイクⅡへ続く
お薦め本、お薦めサイト
「手縫いのリフォーム」 森南海子
一家に一冊置いておきたいような本です。残念ながらすでに絶版ですが…
この本はもうどこにもないかなと思ってもあきらめないで!
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2007年1月12日 (金)
水筒カバー
以前オークションでGetしたニットのコートが大きすぎて一度も着ないで押入れで眠っていたので昨日から解き作業に取り掛かってます。
せっかちな性分なので袖を一本解き終えるとすぐ編み始めたくなってしまい、キルティングの布で作ろうと思ってたダンナの水筒カバーを予定変更し毛糸で作ることにしました。さすがにこの時期水筒を車の中に入れておくとお茶がぬるくなってしまうらしいので保温のためのカバーです。
底を編んだらひたすら同じ目数でぐるぐると立ち上げていくだけなんで簡単に出来たんだが…
所々にアクセントで違う毛糸でラインを入れたのですが毛糸の太さが違うので適当に目を増したためにイゴベゴな出来上がりに… しかも日中ダンナが水筒を持って出てる間に作ったためサイズも適当だったのでかなりぶかぶかです。 まぁそういうところが自分らしいなぁと笑ってしまいます
で、昨日の晩にサイズも測ったので今日はもう一本の水筒用のカバー(お茶とコーヒーの2本を持って仕事に行くのです)を編み編み中。
うー 肩が~
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