2009年9月 7日 (月)

ねんりんぴっく

2009_0907taichi00052009_0907taichi0006  ねんりんぴっくの太極拳交流大会。

教室の先生の応援に苫小牧へ

なぜか写真は違う県代表の方ですsweat01

6人~7人一組で、決められたスペースの中でそれぞれ好きな音楽に合わせて24式をいろいろと構成します。

四隅にいる審査員が点数を出します。

新体操みたいな感じです。

続きを読む "ねんりんぴっく"

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2009年8月26日 (水)

ゆり

2009_08250018_2

この時期 洞爺、真狩ではゆりの花が安価で手に入る。

特に真狩はゆりの産地で、ニセコに出かけた帰りには必ず道路沿いにある無人販売所で買い求めます。

トイレに飾れば自然の芳香剤代わりに。

う~~~んいい香りだわ~~~

ところが最近では、香りのしないゆりの品種改良中らしい。

香りこそがゆりの最大の特徴なのにだよ!

なんでもレストランなどの飲食スペースにおいては香りがきつすぎるのだそうだ。

あのさ~ そういうところでは香りの薄い花を飾ればいいだけの話じゃないの?

なんでもかんでも人間の都合に合わせようとする発想が嫌だなぁ

なんだかなぁ~ むぅ

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2009年7月31日 (金)

マニフェスト

昨日HBCラジオ「夕刊北海道」で面白いこと言ってた。

マニフェストは日にちを決めて、全党一斉に出すべき。

でないと後出しじゃんけんのようなものだ。

確かにそうだよなぁ~って納得したわー

夕刊北海道 けっこう好きなんだよね~

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2009年6月 6日 (土)

予定外の行動

2009_06030015 やっと太極拳の学科試験が終わりました

おかげさまで合格しました!!!

「あ~これで試験勉強しなくていいんだ~」と思ったら、ずいぶんと開放的な気分になって山菜採りの師匠とゼンマイ採りに行ってきました。

太極拳の練習の休憩時間に師匠と話が盛り上がって、急きょその日の午後の予定を変更して行くことに。

全くの予定外だったので、長靴、帽子、ヤッケにズボンに軍手までぜーんぶ師匠に借りて   です。

独身時代はこんな「予定外の行動」は日常茶飯事で、毎日面白いこと探しをしてたような気がするんだけど、結婚してからというもの「予定外の行動」がどんどん苦手になってしまったんだよねー

でもたまにこうやって「思い立ったが吉日的行動」をしてみると、やっぱ楽しいんだよね~note

しかも本当にその時が吉日なんだよね

師匠が「あんたラッキーだわーclover今までこんなに採れたことないよ」と言ってましたもの。

ことわざっていうのは真をついてるなぁと感心するわ~

え?でも写真はワラビとウドでしょ? と思った貴方  その通りです。

これはオマケで採ったワラビとウド。

ゼンマイは干して揉んで干して揉んでを2,3日やらなくちゃならないっつうことで、師匠が全部持って行ってくれました。

それにしてもすごい量でしょ~ たかだか小一時間なんだよ 笑

オマケでこれだけ採れたくらいだから、目的のゼンマイの量は…ご想像にお任せします。

いつもワラビは生姜醤油で食べてたんですが、揚げさんと炒め煮にしてみたらウマウマでした。

あと、ウドの葉っぱをフキ味噌の要領でウド味噌にしてみたら、これもまた激ウマでした。

ウドはもうぼちぼち終わりだけど、ワラビは次から次へと7月くらいまで採れるそうなので

ぜひもう一回行きたいなぁ~paper

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2009年5月25日 (月)

ごぶさたしておりま~す!

試験まであと6日。

貴重な朝の時間を勉強に費やす日々が続いてます

同じ時間を縫い物に使ってた時とは違って、しょうがないから起きてるって感じですがね~…

今朝の新聞に載ってた気になる記事です。

道内のセブンイレブンで消費期限が切れる直前のお弁当のの値引きを始める店が出てきた、という話。

値引きしてる店はまだ道内では数店舗しかないんだって!!

たしかにスーパーではお馴染みの半額シール、コンビニのお弁当に付いてるのなんて見たことないし!!

コンビニだけでも売れ残って廃棄される食品は年間に数十万トンらしいので、この動きはぜひとも全コンビニチェーンに広がって欲しいなぁと思う。

食べ物の多くを輸入に頼り、一方ではこうやってどんどん捨てられてるというこの日本の現状がほんの少しでも良い方向へ向いてくれるといいね~

今日も写真なしでごめんなさい。

とにかくあと6日、がんばります!

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2008年10月 9日 (木)

会って話すこと

メールじゃ通じない。

電話でもやっぱり足りない。

人はちゃんと人と会って話さなきゃだめだ。

今日久しぶりに友人夫婦と会って話した小一時間は

メール100通、電話5時間以上に匹敵すると思った。

大事な人とはできる限り会うようにしよう

できる限り。

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2008年9月10日 (水)

ポジティブシンキング

先日近所の温泉に行って露天風呂に浸かりながら
最近なんとなぁ~くネガに傾き気味だし、久しぶりにゆっくり半身浴でもしてリフレッシュしたいなぁと思いつつ、でもなぁ一人で20分以上も湯に浸かるのは退屈だしな~と思っていたところに知り合いが入ってきた。
おしゃべりに花が咲き、気がついた時にゃ30分は経ってた!
退屈もせず、あと何分?あと何分?と時計を気にすることもなく、楽しく半身浴ができたよ
おかげですっきりさわやか!
Aちゃんありがとね~

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2008年8月 4日 (月)

ちびっこ水泳教室

毎年恒例の小学生対象の水泳教室が今日から3日間の日程で始まった。
水に顔をつけられないカエル組からカメ、アシカ、イルカという4つのレベルがある中で私は壁を蹴って手を伸ばしバタ足で少し進める程度のカメ組担当。
今年で4年目?5年目?なので毎年子供たちの成長ぶりが見れて本当に面白いのだ!!
以前はカエル組で一秒も顔をつけられなかった子が、いつのまにかイルカ組でスイスイ25mプールを往復してたりして、子供達には毎回びっくりさせられっぱなしです。
子供って褒めて育てるもんなんだなぁってつくづく思うよ
最終日には記録会があるんだけど、一番驚くのはこの時。
ほとんどの子がなぜか練習の時以上の力を発揮するんだよねー
本番に強いというのかなんというのか、子供の可能性って無限だなぁ~って感心する
全然アカンかった子が記録会で当人も驚くような記録を出した時なんかは、じ~~~~んと眼頭が熱くなる。
それがその子にとって大きな大きな自信になるんだなぁって子供達の表情から見てとれるんだよね。

感動をいっぱいもらえるこの水泳教室の先生はこれからもずっと続けていきたいなぁ~
明日も暑くなりますように。

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2008年6月 3日 (火)

ポジティブシンキングの落とし穴

最近すっかり世間的定着した感の「ポジティブシンキング」という考え方

ただこれって中途半端な理解だと、反省することをしなくなるようでちょっと怖い

きちんと反省するところまで含めて、エブリシングオッケーにしたいものだ

反省がなければ次のステップには登れない よね。

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2008年4月18日 (金)

知人と友人

特に20代の子と話してるときに感じるのが
私の「友人」の概念と彼らの「友人」の概念の違い。
別に私のことじゃないからどうでもいいはずなのに、めっちゃ違和感を感じてしまうんだよなー
自分と他人との間に作る壁が若い子達はどんどん薄くなってるということだろうか?
おばはんにはちょっとしっくりきませんなぁ

まずは「知人」になって、その後「友人」になる人と、いつまでも「知人」のままの人に分かれると認識しているっつかそんな大げさなもんじゃないけど、感覚的にこの人のことを「友人」と呼ぶにはまだ浅い間柄だよなとか一応考えるんですが、どうもその境界線が若者達とはかなりずれてるみたいなのです。まぁどうでもいいんげんけどね。
こっちは知人程度と思ってる人から「友人」と思われてたら「え?そうやったん?」ってちょっと驚きつつもやっぱり嬉しいと思うしね~

ごめんねー
今日も写真がありまへ~ん

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2008年4月 3日 (木)

ジムニー祭り

ジムニーこと2008_0401mudai0022 じっちゃんの一回忌をしました。
月曜の晩にもかかわらず、老若男女たくさんの友人たちがそれぞれ食べ物や飲み物を持って集まってくれました。
Yさんたちが北海道ツアーの途中に泊まりに来てたので、じっちゃんのために3曲ほど演奏してもらったり、Gさんのチャランゴやトヤトヤのタイコ隊もYさんとセッションしちゃったり、と~っても賑やかな法事(?)でした。
そう、これはやっぱり「ジムニー祭り」と呼ぶのがふさわしいね。

会場に使わせてもらった別荘には真ん中にどーんと大きなビリヤード台があったのでそれをテーブル代わりにして立食形式にした。
普段の宴会はテーブルを挟んで床に座ることが多いのだけど、それだとみんなあんまり動きたがらないから、最後まで近くの席の人としか話をしないってことも多々あるんだよね。
向こう側の料理を取るためには向こうに周らなければ取れないくらいの大きなご馳走テーブル(ここポイント)を囲むような立食にすると、しょっちゅうシャッフルできるおかげでたくさんの人と話ができてすごくよかったみたい。
夕方6時から始まったこの大宴会は1時過ぎまで延々と続いたのでありました。
いや~みんな暖かいんだわっ!ホントにホントにありがとう!
また三回忌のジムニー祭りも賑やかにやりましょう!2008_0401mudai0031










 

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2008年3月28日 (金)

端っこ

4日間ほどお隣の農家さんのハウスにレタスの植え付けに行ってきた。

ハウスにびっちり植え込むんだけど、毎年出入り口ぎりぎりに植えた苗は出荷できるサイズにならないの。
風が当たるし温度も低いだろうから当然といえば当然。
だったら端っこの列には植えないで2列目からにすりゃいいのになぁと思っていたんだけど
この子達がいなかったら結果的に次の列の子達がいちばん端っこということになって、その子達もまたやっぱり大きくなれない ただそれだけのことやて気がついた。
出荷されないことが最初から分かっていても、彼らにはそこで2列目以降のレタスたちを風から守るという大きな役割があったのだ!!と気づいて感動してしまった(笑)
「ちりとてちん」で順ちゃんが言ってたように
「舞台の真ん中でスポットライト浴びてるもんだけが主役やないねんで」や
先日書いた田口壮さんの
レギュラーのひとつ下のポジションから、「おまえらちゃんとせんっかったら俺がレギュラーもらうぞ!」と脅しをかけるんが自分の役割なんです  
とがピターッと一致して ひとりで「すごいことに気が付いた!!」気になってちょっと嬉しかった

糸井さんも「窓際族には窓際族としての役割がちゃんとあるのだ」と言ってたが、その意味がよくわかった。
ともすれば仕事のできないものはリストラに肩たたきの今のこの世の中だけど
いっぺんこんなことも少し考えてみたらいいかもしれんね。
できない奴がいるからこそ、できる奴が存在するっつうことをできる奴はどこかでちゃんと覚えておかんと傲慢極まりない人間になってしまう
そんな考えてみりゃ当たり前のことが人間調子が良いときには浮かばんもんやね
ホントは調子が良い時にこそ思い出すべきことねんけどね~

明後日3年ぶりのお客人を迎えるので、ちょっと家ん中や家の周りを小奇麗にしとかんなんげんけど相変わらずエンジンかからんなぁ~
雪解けのこの季節は外が一番汚い季節でもあるもんなぁー
今まで雪ノ下になって隠れてた諸々が「いや~ん、やめて~」と叫びながら世間の目にさらされる季節。
たぶんまた当日の朝から大慌てでやるんやろうな アタシのこったから。

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2008年3月24日 (月)

ネットで署名

最近よく見かけるネットでの署名運動。
友人からのメールやのブログなんかにも時々あるけれど
どうもピンとこないんだなぁ~
それはただ単に私が古い時代の人間だからなのかもしれないけど
一言で言えば

「安易すぎるんじゃないかい?」

何もやらないよりはもちろん良いんだろうけど
「お願いします!○○○のために署名お願いしまーす!」と
寒空の下(もう春うららだけどsweat01)街角に立って頑張って声を出して
大勢の人に無視されながら、一つ一つ集めた署名とは重みが違う気がする
自分の名前を「書く」という行為も、ペンを握って一字一字紙に書くのと
キーボードをカチャカチャカチャッと打つのとでは気の入り方が違うと思う
もちろんネット署名の利点はいっぱいあるし否定はしないけど
時には指先だけじゃなくてからだ全部を使って何かを伝えるということもやっとかないと
どんどんバランスが崩れてしまうような気がして怖いなぁ

と言いつつ私もこうやってネットでこんなこと書いてんだもんね 説得力ないね

200年以降エネルギーの流れが変わって、「耐える」「根性」なんていうものはもはや化石となり、「癒し」に代表されるようにもっと気持ちよく、自分の好きなことをやれば良い時代なのよと聞いたことがあるけれど、昭和に育った私にはなんとなくむず痒いのだ

などと書いてたらたった今、高知に住む友人から[たくさんの人に読んでもらいたい]というメッセージを添えた「くまともりと人と」が3冊届いた。

想いを伝えるのにはいろんな形があっていいのだ となんとなく気づかされた気がした
だめだね~ 私の頭どんどん固くなってるわsweat01

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2008年3月19日 (水)

昨日とうって変わっていい朝だ!

昨日ちょっとしたことで友人と口論になった
お互いに我を通そうとして、話はどんどんもつれた
で、ちょっと冷静に考えようということでいったん電話を切った
が、冷静になるどころか胸はムカムカ、相手の嫌な面ばかりが見えて気分はどんどん悪くなる一方
両方白紙に戻して日を改めようという、かなり投げやりな結論を出してとりあえず寝たんだ
今朝起きてもう一度なんの為にそれが必要なのかを考え直したら
別にこっちでもあっちでもまぁいいか~という気になれたのよ
でその程度のこだわりなら向こうの希望に合わせたっていいやんと思い直せた。
しかも相手は私の一回り以上年上だ。
歳を重ねるごとに年々融通がきかなくなる自分のことを振り返ればわかるように、向こうはもっともっと固くなってて当然だ。
そう思ったら私が折れる方が簡単なはずやし、それが平和な解決策やと素直に思えたんだ。
もちろん話によっては譲れないことだってあるかもしれんけど
そんなにそんなに絶対こうじゃないとだめ!なんていう深刻な事って実はそうそうないんだよね。
それならお互いに我を通すためにエネルギーの奪い合いのような無駄な時間を過ごすより
相手に従う(この言い方がもう既に違ってるような気がするけど)方がよっぽど精神衛生上良いと断言できる。
で、今朝友人に電話して「○○さんの言うようにそっちでいいよ」と伝えたら
彼女もまた私の気持ちを考えていてくれてもう一つ別の提案をしてくれた。
きっと私と同じように我を通すだけではない解決策を考えててくれたんだなぁ
しかもそれがすごく良いアイディアでそこからあれもこれもとどんどん話がスムーズに進んで、当初それぞれが提案していた内容をはるかに超えたものになったの。
昨日の我の張り合いのままだったらと考えたらゾッとしたわ。
今頃は悶々と彼女の悪い部分や認めたくない部分をほじくって、
あらゆるテクニックを駆使してこれは悪口じゃないのよと見せかけて(笑)
同じ波動に同調してくれそうな友人(ここがミソ。人間ってちゃーんとそん時に同調してくれる人をかぎ分けることができるんだよね)にねちねちと陰口を叩いていたかもしれないと想像しただけでゾゾゾーッとしてしまうわ~(笑)
この間も書いたように議論になってヒートアップしちゃった時は、
本来の方向性を見失ってないかどうかちょっと時間をあけていっぺん客観的に見直してみると意外になぁ~んだどっちでもいいやん!?てこと多いんじゃないやろか?
そしたら思い切って手放して、相手の主張を受け入れてみよう!
途端に今まで流れてたマイナスのエネルギーがプラスに変わるから!!
そして全然違うところから解決策がふわっと降りてくる。
これってきっと宇宙の法則のようなもんじゃないかとさえ思います
一度体験すると次も簡単にできるような気がするから不思議
試してみてね~
私は今度夫婦喧嘩のときに試してみようと思います ははははは

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2008年2月21日 (木)

なぜ? (続き)

昨日の続きなんですが、そのスピリチュアル系の人たちがよく口にする
「メッセージ」まぁ日本語だで言うなら「お告げ」かな?
で、今やるべきことや方向を教えてくれるらしいんです。
それについてもやっぱりうらやましいいなぁと思う半面、やっぱりどこか腑に落ちない部分があったんだよね。
「生きてる」ってことは悩んだり考えたりすることやとM系の私は思うんだよね
夢や瞑想で3次元じゃないところと繋がってメッセージをもらってそれに従うというのは
私が思うところの「生きる」となんかずいぶん違う気がするんだよね
生きてる私達の自由意志はいったいどこへ?って感じかな
そんなにしょっちゅうしょっちゅうお告げが来て「次はコレ、はいこっちの道行きなさい」
っていうのもどうなんやろなぁー むむむむむ
操り人形じゃあるまいし…
もちろん無いとは思ってないんだよ 私もね
本当に必要な時には何らかの形で導びかれると思うから
やっぱりこれもその人にとって必要か必要でないかってことなんだろうかね?
また今日も結論は出ず
いや出るほうがおかしいよな やっぱり。

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2008年2月19日 (火)

なぜ?

ちょっと驚くような話なんですが
ここ最近私の周りでは「前世」「過去世」なるものを思い出し始めてる人達が増えてきてます
しかも現在の友人や縁ある人たちとの「過去世での繋がりや約束」までも思い出しているようです
私も「魂は輪廻する」とフツーに思っているし、前世で縁があった人たちとまた現世でも深いつながりがあると考えてる一人なのですが、残念ながら全く思い出しません。
前世を思い出したという人たちは
「それが目的ではないのよ、それによって何を目的として現世に生まれてきたのかを思い出すことが大事なのよ」というのです。
それならばどうして思い出す人と思い出せない人がおるんやろ?というのが素朴な疑問。
周りにいる人たちとの過去世での約束や関わりを思い出すことによって
現世でのその繋がりはもっと強固なものになるよね。
例えば過去世でも旦那とは深い繋がりがあって「お互いに勉強しあうために今世は夫婦になろう」とかいう約束をしてきたことなんかを思い出せたとしたら、現世で喧嘩したとしてもすぐにお互いを許しあえそうじゃない?
友人との関係だって壊れたりすることなく毎日がキラキラ輝いてる状態になりそうじゃない?
そしたら争いもなくなりこの世はユートピアのようにならないの?なんてね
でも実際は思い出さない人のほうが大多数なわけでさ。
あ、でも過去世で恋愛関係にあった人とかいうのを思い出したが故に現世でもそれに振り回されちゃったっていう話もちらっと聞こえてきたりしたから一概にもメリットばかりではないのかな?過去世での感情に今振りまわされるなんてまっぴらごめんだよー
現世でさえもいっぱいいっぱいやっちゅうのに!
うーん あんまり頭の中整理できてないからうまく言えないんだけどね
思い出す人と思い出さない人の違いはなんなんだろうなぁと。
それってただ「必要があるかないか」なのかしらね
その思い出した人たちの「わかっちゃったのよ話」を聞いてると
なんか違うなんか違うってムズムズしてくるのだ
最初は自分がそういうスピリチュアルな人間ではないから、やっかんでいるのだと思っていたんだけど、それだけでもなさそうな気がするんだが何に違和感を感じてるのかよくわかんなかった。
たった今、田口ランディさんのブログ読むまではね
あまりにも今私が感じてることと似ていたので思わずブルッとなったほどです
スピリチュアルという言葉に違和感がある人はブログ読んでみるといいかも。

あー風邪がなかなか抜けませ~ん
うまく経過させたつもりだったけど、どうも治りがけにもう一度ひいたような感じです
まぁ体が必要としているんだろうからもうしばらく耐えるしかないかー

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2008年2月 9日 (土)

昨日の続きをちょっと

昨日の日記に書いた作用反作用って話なんだけどね
今年の春にちょっと大きなピース・イベントを計画中のYちゃん
出演者に宛てる依頼書やら何やらを作成しようと思ってた矢先にPCが壊れたといっていた
知り合いに診てもらったようだが、どうやら生き返りそうにないらしいわ
面白いよねー 作用反作用は同じ力のはずだから
想いが強い分だけ戻ってくる力も強いってことね
マーフィーの法則なんかもそれと同じことだよね
たぶんイベント開催までもっともっといろんな問題に出くわすやろうけど
負けずに頑張れー

さ、風邪もいよいよ終盤にさしかかり、今日一日養生したらばっちりだな!

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2008年1月30日 (水)

アセアセ

知人のメールにしょっちゅう登場する「アセアセ」マーク。
やっべーっていう時や、なにかちょっとしたミスをしたとか、焦ってる状況に使うあれです。
まぁ私もそういう感じではよく使うんですが、彼女のメールには必ずといっていいほど毎回登場します。
例えば何かちょっとしたことをこちらが聞くと返信には必ず「アセアセ」。

「私は忙しいんだからね、あなたのために時間を割いたんだからね、ホントに困るんだからね」

っていう裏の意味をたった1つのの「アセアセマーク」から感じ取ってしまうわけ
というのも自分もどうしてもそれを相手に分からせたいときには、エイッっとくっつけちゃうこともあるからさー なんか余計に勘ぐってしまうんだよね~
やっぱ彼女も私に「アセアセマーク」で意思表示してんのかな なんだかなぁ

ps ほろにがさん もうちょっと待ってね~ 

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2008年1月26日 (土)

偽装

古紙再生の偽装事件についてちょっと考えてみた。
昨日のニュースで通行人100人に
「真っ白な古紙%の紙」と「ちょっと質の落ちる古紙100%」の
どちらを選ぶかアンケートをとっていた
結果はおおよそ半分半分だった。

誠実に古紙再生紙を製造しているメーカーさんですら
インタビューにはこう答えていた
「ユーザーは再生紙を求めながらもより質の高い紙をも求めます」

このセリフなんかどこかで聞いたことあるぞー
そうだ!農業やってる友人が同じ事言ってたんだっけ
「今は形や見栄えのいい無農薬野菜が求められる時代だから、最近の農業は本当に大変なんだ」

去年逮捕されたミートホープの社長も似たようなこと言ってたなぁ
「安さばかりを求めてくる消費者にも責任があるんだよ」

結局は我々消費者の側の意識が変わらなければ
生産者の不正は無くならないんじゃないだろか
「ちゃんとしたもの」とはどういうものなのかを知り
それに見合う金額を支払うことを惜しまない。
大工の旦那もよく言ってるけど、リフォームは大変なんだって
壊して古材を使っての仕事より、ゼロから新しく作るほうがよっぽど楽なんだって
古紙だから安いってことではないってことね
かえっってコストは高くついてるんじゃないかな
そしてそれらは新品の物や農薬漬けの野菜たちと比べれば
決して見栄えは良くないって事をちゃんと知らなきゃだめだ
それでもそっちを選んで買い求めたい理由はなんなのかを
もう一度ちゃんと考えなきゃだめだ

この競争社会の中では、簡単に不正がなくなるとは思いがたいけど
消費者である我々も反省すべき点はたくさんあると思うんだな~
生産者は消費者が望むものを作っているわけだから
結局のところ鏡のようなものだよね。

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2007年12月30日 (日)

忘年会

昨日は我が家で即席忘年会
おとといの晩に急に決まって、
突然にもかかわらず集まってくれた6人の友人達にありがとう

クリスマスと盆と正月は嫌いだと じっちゃんが言ってた…
家族と縁の薄い人だったから、日本中が家族とともに過ごすその時期は
寂しくてたまらなかったんだと思う
街が賑やかになればなるほど じっちゃんは孤独だったんだろう

いつからかな
私もそう感じるようになってきたのは…

一昨年までダンナは夏は大工、冬はスキーのインストラクターをしてたので
結婚してから一度もお正月に帰省したことがない
「子供達を連れてお正月にはおじいちゃんおばぁちゃんのお家で過ごす」
そんなどこにでも転がってるような平凡な光景が夢のようだ
実家の母も寂しいお正月を送っていたんだろうな
ふと耳にした「吾亦紅」が胸に染みてちょっと泣けた

来年のお正月は思い切ってダンナと二人で金沢に帰ってみようかな
そう思ったら 少し軽くなった。

さぁ新しい年を迎よう

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2007年12月20日 (木)

ちっちぇ~~

ほんとしょうもないことねんけどね

今日ある友人が
「ハンバートのcdをHちゃんに勧められて聞かせてもらったらすっごくよかったの~」
と言うので「うんいいよね~ハンバート私も大好き」と言えばのに
Hちゃんに教えたのは私だ!ということをどうしても伝えたくなっちゃって
だらだらと「金沢に帰ったときにねちょうどライブがあってね…cdを買ってね…Hちゃんに貸してさ…」と説明。
別に誰だっていいじゃん!!!!!
わかっていても「最初に私が見つけたのよ!」って
なんでこんなにアピールしたくなるのかしらね~
そんなところにエネルギーの無駄遣いをしてしまう自分がいます。
アピールしたいのは「私って音楽のセンスがあるでしょ?」ってことなのか
一体なんなのかはっきりとはわかりません
以前にも同じ友人にある本について全く同じシチュエーションで
アピッたことがある
これもまた不思議な巡り合わせやなぁ~
これに限らず、会議なんかで自分のアイディアが通ったりすると
私が提案したんだという事をアピアピしちゃったりさ~

はぁ~ちっちゃいね~ あたし…
せこいなぁ~
これじゃまるで幼稚園児? ふぅ~

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2007年11月15日 (木)

死ななくてもすんだはずの命に

湖畔を走っていると車に轢かれたであろう動物たちの亡骸によく遭遇する
そのたびに胸が痛み、動物たちに申し訳ない気持ちでいっぱいになる
今日も狸の死体をカラスがついばんでた

もちろん私も「危ない!」と思ってブレーキを踏んだことは何度かある
でも轢かずにすんでるのは「どこかから動物が飛び出てくるかもしれない」
というのを前提に走ってるからだと思う
もう少しゆっくり走ってさえいれば、轢かなくてすんだはず
死ななくてもすんだはずの命 本当にごめんなさい

金沢の友人がやはり車に轢かれた野良にやんこを、川の側に埋めてあげようと思い
穴を掘っていると通りかかった人に「違法だよ」と注意され、
役場だか保健所だかに引き取ってもらったとか
今は埋めてあげることさえできないのね

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2007年10月20日 (土)

K先生

昨日は太極拳仲間と近所の温泉ホテルのプールに泳ぎに行って来た。
我々町民は1枚370円×10枚綴りの温泉券を買うことができて
町内にある温泉施設のほとんどで使うことが出来るのだ。
で、プール付きのそのホテルはその券で両方入れるからかなりお得!

腰と膝が調子悪いので(ばばくっさいの~)水泳が良いかと思って
この間から週一ペースぐらいで来てる。
昨日は太極拳の先生も一緒で、たっぷり教えてもらっちゃった!
なんとこの先生50歳から水泳を始めて指導員にまでなり、
60歳から初めた太極拳も指導員として現役のバリバリなのだ!!
現在70+2,3歳かな?まだまだ我々ひよっこは足下にも及びませぬ。
先生が男の人やったら絶対に恋心を抱いてるに違いないと思うほど憧れの人。
なんやろ教え方が上手いというのはもちろんやけど
絶妙なタイミングで褒めてくれるんだよね~
いつまで経っても出来んなぁ~…って自己嫌悪地獄に堕ちる寸前に
すぅっとすくい上げてくれる感じ。
そこら辺のバランスって物を教えるときにスゴく大事なんじゃないかと思うわ
褒め過ぎても、叱り過ぎても、放っとき過ぎでもやる気が起こらん。

周りにステキな先輩方が何人もいる今のこの環境、
ホントありがたいっこっちゃ。

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2007年9月19日 (水)

考え中

先日ポスフールのおでんの具コーナーで見かけた嫌~な風景
その人は30代前半の小ぎれいな奥さんといった感じだった
その小ぎれいな奥様は陳列棚に並んでるさつまあげ(北ではてんぷらと言います)を
思い切り手を突っ込んで一番奥から1パック引っ張り出してきた
お行儀よく並んでたさつまあげちゃん達はあっという間にぐちゃぐちゃになり、
おまけにやっぱや~めたって感じでポンと投げるようにして陳列棚に戻してお終い。

一部始終を見終わって私は腹が立った
そして腹が立つ事とムカツクという事はやっぱり違うなぁと思った
買い物カートを押しながらずっと考えていた
ムカツクのは自分が直接嫌な目にあった時で
腹が立つのは直接は痛くも痒くもない時?
いや、なんかちょっと違うな~
それというのもMOKUという雑誌で
腹が立つは文字通り腹で、ムカツクは胸辺り、キレるは頭 というように
最近の子供達の怒りがどんどん上に登ってきてるという内容の記事を読んだから。
なるほど~そう言われたらそうかも。
でもその違いはいったいなんねんろ~
昨晩も布団に入ってからその事がぐるぐる廻ってなかなか寝られなかった…

やばいやばい!
明日から金沢に帰省するので今日はやることいっぱい。
洋裁も休んだというのにこんな事してる私っていったい…
きっともう時間がないよ~ってぎりぎりにならんと動き出さないに違いない
ホント人間て そうそう簡単には変われないもんやなぁ
中学生くらいの頃からこんな感じやったもん
どんならんな

あー
昨日ぱらぱらとつまみ読みした穂村弘の「世界音痴」の影響もろに受けてんなぁ
シンプルやなぁ 自分のこういうとこインド人ぽいと思います



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2007年9月14日 (金)

テンション上げていこっ!

Marukita_087 なんとなぁく気分が乗らない日は、元気カラーの物を身につけます
それだけで確実に何割かは持ち上げられるのだ!
前にも書いたようにお天気や湿度などにも影響をうけるのがヒトなのよ
そういう意味ではヒトって実に単純なんだなぁと思うよ

ある本によると人は一日に平均5万もの考えを頭に浮かべるらしいんだけど、その多くは否定的になりがちなんだと。
暑い寒いに始まって、しんどい、面倒くさい、疲れた、忙しい、ムカツク、早くして~
などなど確かに毎日頭の中には実に多くのネガティブな感情が巡ってるよなぁ~ 
ハハハ
     人は放っておけば自然に鬱になる生き物
                     
だという説もあるくらいだもんね
「娯楽」と呼ばれるものたちはやっぱ必要やからこそ生まれたんやね

前々から落ちてる時はたっぷり散歩をすることにしてる
不思議と散歩中にはネガティブな感情が出てこないし、すごくすっきりするのは
自然の作用だと思っていたがどうもそれだけではないみたい
歩くことで血液が足の先まで循環して、脳に汚れた血液が溜まったままにならないから
なのだそうだ
なるほどね~体を動かすことの意味は体力をつけるだけではなかったのね

ただ否定的な考えを持たないというのは無理なんだということも知っておかないとね
なんでこんなに自分は否定的な事ばっかり考えてしまうんだ~ともっともっと落ちていくので (笑)
さらっと受け流す練習も必要やね

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2007年6月27日 (水)

キャンドルナイト Ⅱ

Marukita_051 さてさて みなさんのお手元にはこの号外ちゃんと届いたでしょうか?
私も近所のキャンプ場で配ってきました
この中の何か一つでも心に引っかかってくれるといいな

そして夜はキャンドルナイトを楽しみました
BGMはニーナ・シモンとかなり渋めにキメてみました
普段の照明とは違った雰囲気の中、ダンナとの会話もいつもとは少し違ってました
おもしろいねー
環境に簡単に左右されるのが人間なのです
ということは、生活環境を気持ちよ~くしてあげれば思考回路も変わってきちゃうってことだよねー
仕方なく使ってる物(例えばガス屋の粗品でもらったお皿とか)を大好きな物に変えるだけでも小さなストレスから解放されて優しい言葉のひとつも出てくるっちゅうわけだぁね
ははははは なぁんだ簡単簡単!笑

キャンドルナイト 今回に限らずたまにやろうっと~

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2007年6月15日 (金)

無題

じっちゃんの四十九日は昨日だった事に今気が付いた!
じっちゃんごめん!!
なんんだか落ち着かない日々が続いてるわー
毎年そうねんけど6月~9月は、とにかく行事が多い
それプラスやれライブだの祭りだのパーティだのプライベートも忙しい

今晩もロルフのお誕生日会なので、バイトは3時であがらせてもらった
すぐに風呂に入って、とりあえずコーヒー煎れて久しぶりのブログの更新を。

先日、憩いの家に行ったら食堂の厨房にじっちゃんの写真が飾ってあった
じっちゃん幸せそうだったぁ
久しぶりにじっちゃんのこと想って涙出た。
U君とこの間飲んだ時に
「じっちゃんの葬式楽しかったね~ 
しばらくみんなバラバラだったけど
本当に同窓会みたいだったね
ここを大切にしなさい ここが原点だよと
じっちゃんが教えてくれたような気がしたよ 」
とU君が話してくれた
彼もまたEちゃんや私と同じように感じてくれてた事を知り
なんかうれしかったなぁ

さ、そろそろ準備しよ

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2007年5月28日 (月)

六ヶ所村ラプソディー

Marukita_005_2 ドキュメンタリー映画「六ヶ所村ラプソディー」を昨日バイトが終わってから相撲を見て、大急ぎで伊達に出て観てきました

Tちゃんから聞いてたように確かにど~ん重かった~
けど考えさせられることがいっぱいあったし、知らないことだらけで驚いた。
「ただ単純に核に反対する映画を作るつもりは毛頭無かった」 と
鎌仲ひとみ監督が述べてるように自由な観点で、核時代を生きるということはどういうことなのかを伝えてくれる映画だと思う

毎日いろんなニュースが降りしきる雨のように止むことのない現代社会にいると
情報量は多いけどひとつひとつの事についての知識は薄いというのは私だけに限らないのではないかしら?
以前ブログにも書いたけど地球温暖化についても、野生動物たちについても、
地球が抱える人間が引き起こした問題について、
まずは深く知ることが必要だと思うわ

六ヶ所村の近くで無農薬のお米を作ってる方が、今までのお客さんに
「核燃が動き出したらもう安全だと言い切れるお米を提供することができなくなりました」
と手紙を出していた。
お客さんからは
「本当にごめんなさい。でもこうなってしまった以上お米を買うことはできません」
という返事。
そりゃそうだろう、誰だって放射能汚染されてるかもしれない食物を自分や家族の口に入れたくはない。
私だってきっと同じ返事をするだろう
でも、もう既にそういう次元を越えちゃった所に大きな大きな問題があるわけよね
このままの生活を続けてる限りは、原子力エネルギーのお世話になるしか無い
そして放射性廃棄物は出続けるわけだ

ホントに難しいテーマだと思うけど
今も青森県民の80%の人が原子力に対して不安を持ちながら生活してる
もし自分たちの住む町だったら?と置き換えてぜひみんなも一度考えてみてほしいの
そして映画も一人でも多くの人に観てもらいたいよ
まだまだ全国で自主上映の輪が広がってるようですのでチェックしてみて~
http://www.rokkasho-rhapsody.com/_schedule/calender

ちなみにこれまでは日本の使用済み核燃料の再処理ってどうしてたか知ってた?
なんとフランスとイギリスに委託してたそうです。
イギリスの再処理工場の近隣の小児白血病の発症率は通常の10倍
沿岸の海水は放射能性物質の濃度が通常の70倍
などなどへ~知らんかった~ではもう済まされないと思わない?
そしてイギリスの再処理工場では事故が起こり
イギリスは再処理から撤退することを決めたそうですわ

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2007年5月15日 (火)

じっちゃんのこと

069じっちゃんが亡くなってからもう20日近くになろうとしている
病院で甥のNさんと私たち夫婦とHの4人で静かに見送った後
じっちゃんを家に連れて帰り、仮通夜、通夜、お葬式。
じっちゃんは俗に言う独居老人だったので
Nさんは寂しいお葬式になると予想していたようだが
本当にたくさんの方がじっちゃんにお別れを言いに来てくださった
私たちは私たちのつきあいしか知らなかったから
じっちゃんにこんなにたくさんの老人仲間?がいてびっくり
老人仲間はその逆にこんなに若い友人がいて驚いていたようだが。

cさんの提案でお香典の代わりにお花をいっぱい飾ってあげようと
いうことになり、Eちゃんの大きな大きな素焼きの壺や
今は亡きPの蔓の花器にCさんがダイナミックに花を生け
じっちゃんの作品の木彫りの人形を飾った
すばらしい祭壇ができあがった
祭壇の横にはじっちゃんのトレードマークの藍染めの作務衣や
セーターや愛読書の山頭火の本に写真などを飾ったコーナーを設けた

通夜には、懐かしい顔ぶれが揃い
わいわいがやがやじっちゃんとしこたま飲んだ
結局朝まで一睡もせずにじっちゃんと飲んでいたのはU君だった…

「なんか同窓会みたいだね」
と私が言うと
「じっちゃんがこういう機会を与えてくれたんだなぁって思うよ」
とEちゃんが言った

本当にその通りだ
EちゃんもU君も独身だった頃、こんな風にしてよくみんなで飲んだものだ
それから数年 それぞれ結婚して子供が生まれてからは
何となく私は彼らと距離を置くようになっていったんだよなぁ
しかもGWで遊びに来ていきなりお通夜のOにKさん夫妻
だからこのメンバーが揃ったのは何年ぶりだろう?
というくらい久しぶりなことだった
そこにIちゃん、Kちゃん、Hといつもの顔ぶれがこうして集えたのも
じっちゃんのおかげだなぁ

「昔からの友人が変わらず来てくれる家はええ家なんやで」
と じっちゃんが前に言ってた
大事にしなきゃ 今まで出会った人たちを
その人たちのおかげで今の私があるんだから。

バタバタバタとめまぐるしい日々が過ぎ
ようやくじっちゃんと向き合う時間が持てそうです
火葬場から少し持ち帰ったじっちゃんの骨を
じっちゃんが大好きだった羊蹄山の頂上にまいてあげようと思います
それまでは我が家で毎晩いっしょに晩酌です 笑
あ~来月の登山に向けて体力つけとかんなんなぁ

067寄せ書きには多くの人が
「また会おう!」と書いています
それだけ輪廻転生が私たちにとって当たり前になってきてるってことかな
今世、私はじっちゃんと出会ってたくさんのことを学んだ
最期の最後までいろんなこと考えさせられたし
今もまだ考えてる最中や
次はじっちゃんと私、どんな間柄で会えるんだろうね?
頼むから今度はもう少しソフトになっててや~

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2007年4月23日 (月)

ほっ

マダムYのだんなさん、町議に当選しました よかった~
当選の発表後みんなでなおらいをしました
これで落選なんてことになってたら、責任感じるもんね とにかくほっとしたわー

初めて選挙っていうもんに関わってみて感じたことがたくさんあるけど
候補者がどういうことを考えてるのかという一番肝心な部分がよく分からない と言うのが正直な感想。
普段から議会だよりなど読んだり、選挙運動期間中に演説を聞きに行けば分かるのかもしれないが、はっきりいって一般市民はそんなことしましぇ~ん

だからいまだに親戚だからとか、しがらみだとかが絡んでるのが地方の選挙のようです
選挙カーでただひたすら候補者の名前を連呼するのもね~
なんだかね~ 中身がないよなーと思いました
そう思うと、まだ中学校時代の生徒会選挙の方がちゃんとしてたような気がするー

立候補者全員の演説を全有権者が聞いて判断する これって基本じゃないのかな?
小さな葉書の「立候補のご挨拶」と称した短い文面だけでは判断のしようがないと思うんだけど…
そりゃね学生じゃないので強制的に集めることはできないけど
似たようなことやろうと思えば出来るはずだし、全員が演説をするとなれば聞きたいと思う町民は大勢いるんじゃないかな
まぁ町議ぐらいではそこまでやる必要は無いってことなのかもしれんけどね
Iさんが演説したのはコンビニと農協と郵便局があるこの辺で一番人が集まる場所だったにもかかわらず聞いてくれてた人は10人位だよ(爆!!!)
そりゃそうだよね 誰が何時に何処で演説するのかもわからないんじゃぁね、都会のように通りすがりの人なんかほとんどいないし、ある候補者の演説を聞きに行ったというだけで小さな町では、あの人は○○さんの支持者だと言われたりするのも嫌がるそうだし。

でも今までどちらかと言えば無関心だった政治や選挙に少し意識が向いた事が、私にとっては一番のメリットだったかな
これからは議会だよりにも目を通すようにしまーす
とにかく終わってほっとしたぜ~~~~

なおらい…打ち上げ、慰労会

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2007年4月22日 (日)

Earthday 地球のことを考えて行動する日

046_1 Earthday
1970年にネルソンさんというアメリカのどっかの州の議員さんが、4月22日を“地球の日”であると宣言し、アースデイが誕生。
ネルソンさんは、学生運動・市民運動がさかんなこの時代に(ヒッピー全盛期だね)、アースデイを通して、環境のかかえる問題に対して人びとに関心をもってもらおうと考えたそうです。
今年も(多分何年も続いてるんだろうけど、私は今年初めて知りました)世界184の国と地域、約5000カ所でアースデイのイベントが行われてるようです。
北海道は今年が初参加で札幌の音楽、アート、フードを中心にした 「EarthdayEzo2007 in 大通公園」の他にも全道各地で6月いっぱいまで環境にちなんだ企画があるようです。

右は映画「六ヶ所村ラプソディ」の上映会のチラシ。
タイムリーにも先日の新聞に恐ろしい記事が載っていた
イギリスにある核燃料再処理工場(六ヶ所村にできたのと同じ工場ね)で
人体に及ぼす危険は無いとされていたにもかかわらず、30年に渡り従業員の遺体の内蔵を取り出し、核の影響を調べていたそうだ
その結果については載ってなかったのだが(なんで?)、国はなんの根拠もないのに「安全」と言ってるってことがばれちゃった…

六ヶ所村の問題は私たちも「知らなかった」では済まされないんじゃないかな
もしそこで働けと言われたら絶対に嫌だし、自分の住んでる地域にそんなのが出来るなんてことになったら絶対に反対すると思うから。
結局はそんな恐ろしい工場を六ヶ所村に押しつけたことになるんじゃないのかな
我々が使う電力の約3分の1を原子力でまかなってるんだっけ?
すぐにでもできることはたくさんありそうだ



051




6ラブカード大作戦に参加しました

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2007年4月15日 (日)

TEAM GOGO! 2007

039_2懐かしいHちゃんからの贈り物。

4,5年前に彼女は我が家に2~3ヶ月ほど居候したことがある
本当なら別のお宅に行く予定だったのが何かの事情で駄目になりうちにオファーが来た 
きっとこういうのを縁があったんだと言うんだろうね
ご両親がとても面白い人たちのようで、彼女を含めて3人の子供たちは全員学校に行ったことがないという話の他にも、当時19歳だった彼女には本当にたくさん刺激を受けたなぁ
今回もまた、四国に住む彼女からのメッセージはぼけぼけの私を突っついてくれた。

   TEAM GOGO!2007
       みんなでちょっと
動けば変わる。

と大きくかかれたチラシが10枚ほど。
言い出しっぺのてんつくマンさんが(元吉本で山崎邦生さんとコンビを組んでたらしい)
地球温暖化や青森の六ヶ所村問題などの目を背けたくなるような現実を知り、この現実を一人でも多くの人に伝えよう。
知れば感じる、感じたら動く、動けば変わる!
一人でも多くの人が動き出すきっかけになりますように!と今年の6月22日の夏至の日に日本の世帯数相当の4900万部の号外を配ろう!というプロジェクトのお手伝いをしてくださいという内容。

号外の主な内容は

1 地球温暖化、エネルギー、食、森林問題、戦争などの
    「かなり不都合な現実」と原因を伝える

2 「みんなでちょっと動けば変わる」ライフスタイルの提案
  例えば、日本の全世帯がたった一個だけ今使ってる電球を省エネの電球
(8分の1
    の
消費量)に変えると92万台の車が路上から消えるぐらいCO2の削減になる

3 「動いたら変わった」というワクワクする素敵な話。 
  省エネのために電気を消してローソクの明かりでお店を営業したら売り上げが上がったなど。

4 呼びかけ人の希望のメッセージ


呼びかけ協力者には坂本龍一さんや川田龍平さん(薬害エイズ訴訟原告)、辻信一さん(ハチドリのひとしずく著者、)、山田パウさん(阪神大震災ボランティアリーダー)、五日市剛さん(ツキを呼ぶ魔法の言葉著者)、風旅人まーちゃん(NGO風人ネットワーク代表)、ミネハハさん、高木善之さん(ネットワーク地球村代表)などなど、日頃から気になる存在だった方々の名前がずらっと並んでた。

もう一つは「クマともりと人」という小冊子。

兵庫県の公立中学校で理科教師をしていた女性が、一人の生徒が持ってきたある新聞記事をきっかけに当時の教え子たちとともに実践自然保護団体日本熊森協会を立ち上げ、奥山生態系保全、復元に取り組んでるという内容。
中学生の子供たちにぐいぐい引っ張られるようにして進んでいくのがすごい
まずは知るってことがどれだけ大切か改めて考えさせられたし
ピュアな子供たちがその事を知った後の行動力も見習いたいぐらい
スギやヒノキだけの人工林がいくらあっても自然林を残さなければ野生動物は生きていけないのだそうだ

森を残し全生物と共存しなければ人間も生き残れない
                                                                     (現代生物学が出した結論)

と締めくくられていました。

そして今年8月からフル回転を始める六ヶ所村の再処理場のことが書かれたレインボーの葉書の裏の、懐かしい字で綴られたHちゃんの想いを読んで、小生も何かできることお手伝いさせてもらおうと思ったのであります。
Hちゃんありがとうね~


TEAM GOGO!2007を詳しく知りたい方はこちらのHPで。
http://www.teamgogo.net

六ヶ所村情報や映画六ヶ所村ラプソディーについての情報はこちら。
http://www.jca.apc.org/mihama/topframe.html
http://postcard6.seesaa.net/

日本熊森協会
http://homepage2.nifty.com/kumamori/

2007年6月22日にはこんなプロジェクトもあるそうです
100万人のキャンドルナイト
http://www.candle-night.org/index.html

       

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2007年3月17日 (土)

野雲気船

079 久しぶりにニセコの「のんきせん」でお昼ご飯
お~!
懐かしいタールのニオイ!
(なんてったってオール枕木で出来てるからね)
キャベツたっぷりのふんわりお好み焼きといい、お店に流れてるなんともゆ~っくりした雰囲気といい、今流行の(ほんとかいね?)和み系です
九州出身のオーナーさんご夫婦は我々移住組のみならず、またまた今流行のスローライフ(?)を目指してる方々の草分け的存在なのだ
今の場所にまだ電気も水道も無かったころに、バスに住みながらコツコツとお店兼家を建てたというツワモノ夫婦!
初めて野雲気船に行ったのは、夏のニセコにどっぷりハマってた独身時代。
それまでの私の生活とは対極の生活をしてる二人が、めっちゃカッコ良く見えたんだよねー(もちろん今でも憧れのご夫婦です!)
タイムスリップしたみたいなあの雰囲気と、その当時の羊蹄山の山番さんでもあるご主人のお話目当てに何度も通ったなぁ~
その中でいまでも心に残ってるのが「曲がったきゅうり」の話。
消費者が曲がったきゅうりを買うようにならない限り、すなわち消費者も意識を変えなければ安全な食は手に入らないんだよ。という内容だった…はず。
消費者と農業の関係について深く考えさせられました
ここ最近はあの頃に比べて消費者の意識はずい分変わったように思ってたけど、農業をやってる友人の話によると
「今度は形のきれいな見栄えの良い無農薬野菜」が求められるようになって前よりもっと困った事になってるらしい
確かにそうかもしれないなぁ
無農薬野菜なら虫食、変形はあたり前と分っているつもりなのに
いざ購入となるとその中でも少しでも状態のいいものをと選んでるかも…
人間はなんちゅう勝手な生き物なんだろうと、反省させられる話でした。
あらら、ほんわかのんきせんネタだったはずなのにぃぃぃ
私ったらまた違う方向へ進んでってしまったみたい… まいっか

      
              …おまけ…_080_1

 

   ヒラフの外国人向けのコンドミニアム→ 
 新雪のことかな?
 親切のことかな?
 ちなみに隣はWAJIMAだった…

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2007年3月16日 (金)

ええかっこしぃ

私は金沢弁でいうところの「ええかっこしい」だと思う
本来の自分より少しでも良く見せようと一生懸命だ

今日の夕方ダンナの甥っ子(中学卒業したて)が友人2人を連れて茨城からフェリーに乗ってやってくる
たかが14~5歳の子供相手にもいいとこ見せようと頑張るから、ホントに疲れる
朝からあちこち掃除しまくった
せっかく来るんだからやっぱり寿司でもご馳走しなきゃならないわよね~と思うと
またお金かかっちゃうな~なんてちょっと凹むし。
でもほんとにそれだけかなぁと疑問に思って よ~く心の中を覗いてみたら
やっぱりあったよ。いいとこ見せたいの裏側が…

だらしないと思われたくない
ケチだと思われたくない
冷たい人間だと思われたくない
嫌われたくない
ええかっこしいになってしまうのには、そんな理由が隠れてるみたいです
だ、だ、だって~~~
だらしなくて、面倒くさがりで、いい加減で、意地汚くて、中身もないときたら
そりゃ隠せるもんなら隠したいよね~
っていうか自分の評価低すぎない?!これも大きな問題だわ…

私が尊敬している沢山の先輩達の一人
残念ながらもう他界されてしまったが、A代のお母さんはすごい人だった!
突然遊びに行っても、A代が留守でも、おばちゃんがもうすぐ出かけるという時でも、おばちゃんの具合があんまり良くなくても、どんな時でも
「お~よう来たよう来た、あがんまっしね」と言って中へ入れてくれた
私の記憶では玄関先で帰ったことは無いはず(多分)
家の中はお世辞にも片付いてるとは言えなかった(ごめん!おばちゃん)けど、
とにかく居心地の良い家だったからお客さんが絶えない様子だったなぁ
それはたぶんおばちゃんが全然かっこつけてなかったからだと思う
おばちゃんがご飯を食べてる時だったら、必ず私にも分けてくれた
お客さん用じゃないいつもの普段のおかず
どんなご馳走よりも美味しかったんだよね~ 

私がお手本にしたいのはおばちゃんのような人の招き方というか
人との付き合い方なんだけど悲しいかな未だに
じぇ~んじぇ~んできてまへ~ん
時々形だけを真似てみるけど中身が伴ってないのでなおさら虚しくなります
私の中では自分が何をしたいのかという事と、他人にどう思われるんだろうという事が似たか寄ったかの位置にいるような気がするし
本来の自分が他人にバレやしないかハラハラしてるしね(笑)
そしておばちゃんから学んだはずのシェアするということが
どうしてこんなに難しいことなんだろうと思うよ
近所にもシェアの達人のようなU君がいるというのになぁ
大事な何かが欠けてんのよね~
あ~~~道は遠いなぁぁぁぁ

さてさて今日から3日間どうなることでしょう
とりあえず今のところは楽しみ半分、不安半分ってとこかいな
ま、せっかくやから掃除はこんなもんでやめとこうかな ははは

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2007年3月15日 (木)

もういらんわ!

083 帰省から戻る私たちを待ってたかのように大寒波もやってきた!
前回の顔面強打がトラウマになってて滑りに行く気にもならんし、この時期の雪は本当に厄介だ
内地の桜の開花予想なんかが始まってて、関係ないとはいえついついつられてあ~春が近くまで来てるのね~なんて気分になっちゃうわけ
そんなパステルカラーな気分をズタズタにしてくれるような大雪が毎年この時期一回は降るんだよねー
しかも今年は帰省で身体も一回春を体感しちゃってるもんだから
なおさらツライさー(>_<)

でもね
その分春を迎える喜びは暖かい地方に住む人たちとは比べられないくらい大きいんだよね~
一年の三分の一をモノトーンの世界に暮らしている我々にとって、春一番に咲く福寿草の鮮やかな黄色を庭先で見つけた日の喜びは、神様からのご褒美のようなもの

待ち遠しいこの時間がどんどん春の喜びを大きく育ててるんだと思って、あともう少しガマンなのだ!

じゃなきゃやっとれんわ~~!!

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2007年3月10日 (土)

帰省 vol2

074 今回の帰省のメインイベントだったYちゃんの結婚式。
結婚式に出席するのもずい分久しぶりで(着ていく服がない~!)、しかも東京であるというし、おまけにサンシンで一曲やって欲しいとのリクエストまであって、行くまでの準備がかなりしんどかったんだけど、ホントに素敵な結婚式で頑張って行った甲斐がありました~
妹のようでもあり娘(ちょっと心外なんだけど…)のようでもあるとっても大事な友人のYちゃんのウェディングドレス姿を見た途端にウルウル。(どんどん涙腺が弱くなってるわ)

実を言うとサンシンの曲目が全然ピンと来るものが無くて、やっぱり断ろうかと考えたりもしてたんだよねー
それがあと数日後に出発という時になって、もうすぐお母さんになるYちゃんにこの唄をぜひプレゼントしたい!という気持ちになってぎりぎりのところで「童神に決定
それから何度か家で一人で歌ってみたんだけど、その度に胸に込み上げてくるものがあって、いつも途中で涙ウルウルになってしまうもんだからちゃんと歌えた試しがないまま当日になってしまったよー あちゃー
ダンナとMちゃんのサンシンの伴奏が始まる前から、超泣き虫の花嫁が顔をくしゃくしゃにしてるし、目の前に座っていた花嫁の親友まで泣いてるしで、結局私も後半はズタズタになってしまったけどやっぱり歌って良かった。

結婚13年の私達夫婦には残念ながら子供が授からなかったんだよね(あれ?過去形にしちゃっていいのかな?)
ここ数年私達の周りは え?少子化って何?というくらいのベビーラッシュ!
2人目、3人目も珍しくないような状態で皆が集まるとまるでロンパールーム(古いなぁ)のようで気が付いたら私はどんどん卑屈になっていき、Yちゃんの妊娠さえも心の底から喜んであげられない自分がいるのを発見して、そんな自分が嫌で嫌でしょうがなかったのさー とほほ
それが不思議な事に童神を歌うことになり
しかも何度か歌ってるうちに涙と共に気持ちが浄化されるような感覚があり
当日Yちゃんの横で歌った時は、一点の曇りも無く本当に心からおめでとう!!
元気な赤ちゃんを産んでね!という気持ちでいっぱいになれたのよねー
こんな気持ちになれたこの結婚式に心から感謝です
Yちゃん ありがとう!
そして これからもヨロシクね!

写真の耳掻きは披露宴の後お見送りの新郎新婦からゲストに直接手渡される小さなプレゼント
最近こういうの流行ってるらしいけどちょっとウレシイ心配りだね~♪

    童神

1.天からの恵み 
  受けてこの地球(ほし)に
  生まれたる我が子
  祈り込め育て
  イラヨーヘイ イラヨーホイ
  イラヨー 愛(かな)し思産子(うみなしぐゎ
  泣くなよーや ヘイヨー ヘイヨー
  太陽(てぃだ)の光受けて
  ゆういりよーや ヘイヨー ヘイヨー
  健やかに 育て

2.暑き夏の日は
  涼風を送り
  寒き冬来れば
  この胸に抱いて
  イラヨーヘイ イラヨーホイ
  イラヨー 愛し思産子
  泣くなよーや ヘイヨー ヘイヨー
  月の光浴びて
  ゆういりよーや ヘイヨー ヘイヨー
  健やかに 眠れ

3.嵐吹きすさむ
  渡るこの浮き世
  母の祈り込め
  永遠(とわ)の花咲かそ
  イラヨーヘイ イラヨーホイ
  イラヨー 愛し思産子
  泣くなよーや ヘイヨー ヘイヨー
  天の光受けて
  ゆういりよーや ヘイヨー ヘイヨー
  天高く 育て

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2007年2月 8日 (木)

メンテナンス

Torasaku_137_1 Torasaku_135   ***本日のとらさく*** 

さくら  薪ストーブ前を占拠

とら   灯油ストーブ前でいつもの腕組みポーズ

なんか私 ここんとこココロガチガチになってきてる気がするんだよね~

時々なるんだよねー 季節はやっぱり篭りがちになる冬が多いかな

こんな時は早めの対処が必要

方法はいたってシンプルで、ココロと深くリンクしてるカラダを元気にしてあげればいいのです

ココロが悲鳴をあげてる時にココロケアをするのって以外に難しかったりするんだけど、カラダのケアならわりと簡単にできるんだよね あくまでも私の場合だけど

滑りに行く、とらさく散歩にじっくり時間をかけるなど できたら場所は屋外、自然の中がベストだけどプールに泳ぎに行くのだって充分効果あるよー

去年の冬は処置が遅れてしまい大変な想いを経験してるので、今年は今すぐメンテナンス始めようと思います

そういや最近気分が乗らなくてズル散歩ばっかりだったし、運動は週一の太極拳のみだったからなぁ~ 反省

茨木のり子さんの詩 自分の感受性くらい自分で守れ!を実感してます

         

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2007年1月28日 (日)

研修旅行

お世辞にも運動神経が良いとは言えない私だが 4年程前から地域の体育指導のお手伝いにあたっている。(まぁ実際仕事の内容的には運動神経はほとんど関係ないのだが)

当初はボランティア活動だと思っていたこれら全ての活動に、報酬があると知った時は本当にびっくり。しかも私の金銭感覚では信じられないような金額だった

さすがにどんどん町の財政も厳しくなり、少しばかり金額はダウンしてはいますが…この歳になって初めて身近に公費というものを知り驚くばかりです

私の金銭感覚が公務員のとは、かなりかけ離れているということなのか???むーそれはたしかにそうだろうなぁ~

で、その公費とやらを使わせていただき、年に一回の近隣の市町と合同の研修会で、登○温泉の某有名旅館に一泊してきました

研修会の内容は講演会と活動報告、懇親会、実技研修などなど。

その中に4年間私が疑問に思ってる女性委員会なるものがあり、全体活動の後にわざわざ時間を設けて別部屋にて行われるのだ

この他にも確か年に一度、女性委員だけの研修会もあるのだ!

今回も例によって講演会と活動報告が終わった後、女性約30名が別部屋に移動し、例によって???な内容の話し合いが始まった

一人の委員さんが活動内容を発表した後、○○市の委員さんが

「それって特別女性委員としての活動ではないですよね 他にも女性委員独自の活動をされてる市町さんはほとんど無いようですし、女性委員会というものは必要なのでしょうか?」と

私がずっと勇気がなくて言えなかった事をズバっと言ってくれたのよ~~~!うるうる

で 答えはというと「ぶっちゃけたことを申しますと 上からやってくれと言われてることなので」ということでした!!!(爆)

他の意見には

「男の人がいるところではこういったきめ細かい所まで話し合いができない」

「お友達作りの場としても必要」などなど

ちょっと待たんかーーーーい!

公費で飲み食いしてお友達作りはないでしょーが!!??

話をしてても(私からすればその内容もイマイチ??なんだけどねー)反映されてないんじゃ話してないのと同じこと

私ときたら「この事に関しては皆さんいろんな意見があるだろうから一度アンケートをとってみてはいかがですか?」と言うのが誠意一杯、もう心臓バクバクでしたー なんせ4年間ただ傍観してただけの私が初めて意見を言ったものですから… くぅ~情けない~

よくよく聞けば、立ち上げ当初から必要ないんじゃないかという意見も多かったらしいがやらないわけにもいかず とりあえず的に何年も続いてる会だという話

やっぱり今一度女性委員会のあり方を我々皆で考える必要があると思うし、今回こうして話し合うきっかけを作ってくれた彼女に感謝です

もっと本音はね女性委のみならずこの研修会自体に対しても うーむ とうなりたくなるんだけど…うぐぐぐー…でも言えないです…そんな勇気今の私にはないです… 

ごめんなさい!!!

コレについてはまだまだ悩みそうです トホホ

 

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